【店主日誌】看板につけるPOP作りについて
作るの大好き、発明大好物。KOKOPLUS店主の日々の日誌です。
今日はこれ

小さな看板を目立たせる秘策POP
ゆらゆら自己アピール強めな「販売中」の手作り旗です。
①まずはパワポで簡単に本日焼菓子販売中と入力した紙をプリントアウト。棒はなぜかあったのでこちらを活用(ホームピックで以前購入したもの)

②裁断機ではしを切って(店主大雑把な故、カッターとかはさみだとがたがたになります。裁断機サイコー)

③ラミネートする(A3サイズまで対応できるラミネーターございます)

④ホッチキスと両面テープで棒に巻き付け

⑤さらに風船をつけて看板につけたら完成

「人は動くものを目で追う」んですね。
だからこのお手製ののぼりに風船もつけて、既存の看板(こちらもお手製)に差し込んで目立たせました。
お手製のチープなPOPではありますが、それでもこの看板とPOPが初めてのお客様を3階まで導いてくれるはずです( ̄ー ̄)ニヤリッ
おかげさまで今のところ、焼き菓子完売記録更新中!
お菓子のお味は保証付き(*^^*)
だから一回来ていただけばリピートは間違いなし!なので、私がやるべきことは新規顧客の確保のみ。
そんなわけで、今回は楽しいポップ作りのご紹介でした。
今回使った設備機器は、プリンター、裁断機、ラミネーター、ホッチキス。
当店、POPポップつくりに便利な機材もそろっています。
だから簡単に今日今すぐ作れちゃいます(^-^)
そして、チープなPOP作りのアイディアでしたら、店主にお気軽にご相談くださいませ(笑)
【今回のPOP作りの裏話】~空中店舗の苦労~
当店はビルの3階に位置しています。

お店を作ると決めたとき、そして、このビルを借りると決めたとき、とても多くの諸先輩方に反対されました。
理由は、3階だから。
駅近で新しくてかっこよいビルでなんだか気もよくて、運命的にもうここしかないって私の奥底の声が騒いで、猪突猛進的に借りることを決めたこの場所。
間もなく3年になりますが、正直思っていた以上に苦戦しました。
なぜか。
やっぱりそれは3階だから。先輩方の言葉は正しかったのです。
空中に人を上げることはどれだけ大変か。
運営者や商品に知名度が初めからあれば空中でも問題なしののでが、
店主が無名、そしてKOKOPLUSのように得体のしれない店の場合、例え興味があっても3階まで行ってみようという動力を引き出すのは至難の業。
実際エレベーターで勇気を出して上がったにもかかわらず急いで扉を閉めて逃げ帰る人も続出(汗)
私、別に取って食いません。ぼったくりバーでもありません。絵画を売りつけたりもしませんよ~(´;ω;`)(何度も呟いたボヤキ)
それでもメゲナイ ショゲナイ 店主は、3年弱あの手この手、ホームページやリーフレットを駆使して、おかげでようやくコワーキングカフェとしての認知度は上がってきたかなと最近思います。(まだまだですが💦)
しかし今回、新たに加わった新事業は菓子販売。
これから3年かけて認知してゆく時間はない!
だってお菓子には賞味期間があるんですもん。
ということで、今回のPOP作りに至りました。
かなり必死です(汗)
その結果できた、3階に人を上げる看板作りの秘策はこれ!

風船です(笑)
ゆれるものは人の目につきやすい!!(←これ相談した振興公社と診断士の先生が言っていたことの受け売り(笑))
ゆらゆらと動きのあるお手製看板で見事にお客様を導くことに成功し始めました!
5月から始めたポップアップお菓子工房。
鎌塚先生のお菓子は今回で6回目ですが、すべての回完売です。
一回食べてさえいただければ味は保証付きなのでもう安心(笑)
【後日談】:
提案してくださった東京都振興公社の担当者さんと中小企業診断士の大江栄先生ができあがった看板見て大爆笑。
「本当に風船付けてる~!!」って。
「え?ん?」
先生方としては風船みたいな揺れるものを付けると目立つよとアドバイスしたつもりが、まさか本当にただの風船付けてつけるとは思っていなかったらしく(笑)(-_-;)
まあいいいんです。目立つから(笑)
※当店創業から運営までポイントポイントで東京都中小企業振興公社さんにサポートをしていただいています。これについてはまたいつかブログで書きたいと思います。