「着物の柄を創り出す」という本来の図案師の仕事の枠を飛び越え手を使い想像し創造する喜びを伝え、豊かな感性と想像力を未来につなぐをテーマに活動しています。
 
 
最近では2016年春、汐留ミュージアムで開催された元日本代表選手・中田英寿プロデュース「REVALUE NIPPON PROJECT展」と連動した企画展の作家に選出され、伝統文化を未来に繋ぐアーティストとして切り絵作品で空間を演出し、高い評価を得ました。
 
2016年10月にはレジデンス型美術展「我孫子国際野外美術展」に参加。
  
また、作家活動を行うかたわらワークショップなどイベントの企画、染織の職人や工芸に関わる様々なプロたちと次の世代に伝統をつなぐ「カタコトの会」の企画メンバーとして会の立ち上げに携わったり、同世代の職人とタッグを組み現代に活きる着物を提案する試みをスタートさせるなど精力的に幅広く活動しています。

作っているもの

切り絵作品

販売中の商品